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引取り後の車の流れ

01 搬入
新車を選ぶ時と同様に大切に運んできます。 搬入
▲液もれが起こっても地下へ浸透しないように、廃車などの車輌置き場の床はコンクリート敷きになっています。
油などによる下水の汚染を防ぐ配慮です。

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02 液抜き

ここでタイヤ、バッテリー、フロンガス、エンジンオイル、オートマチックオイル、パワーステアリングオイル、不凍液、ウォッシャー液などの廃液を抜き取ります。

タイヤ・ホイール   廃油
商品価値のあるタイヤ・ホイールと、素材に戻す(リサイクル)物とに分別し、出荷します。   たとえ廃油でも、再生できる業者に出荷することで立派な資源に。
  液抜き最新式の液抜き機を使い、
より早く確実に抜き取ります。
液抜き
▲どうしても抜けなかったオイルは、油水分離機を通して処理。
これにより分離のみに比べ、油水層を90%以上抽出し、再生することが可能になります。。

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03 生産
ここでは、有価パーツとして部品の分解が行われています。役200品目に及ぶ分類がなされています。
生産
▲解体・分解は一つずつ手作業で行うことで、非常にきめ細やかな分類が可能になります。
業界平均は50品目ですが、当社ではその4倍にあたる200品目以上のリサイクルを実現しています。

生産

リュース
国内向けリパーツ商品   海外向けリパーツ商品
国内向けリパーツ商品   海外向けリパーツ商品
部品ごとに整然と並べ、迅速な出荷対応に備えています。
 
リュース

自動車部品として国内・海外に出荷できない商品から、アルミや銅などの素材を分別し、リサイクルします。
また、リサイクルできる部品の活用方法や販売先の開拓も行っています。

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04 プレス
プレス

ボディだけとなった車体をプレスします。

プレス

Aプレス
プレス機によって圧縮された自動車のボディは、
鉄鋼メーカーやシュレッダー会社を通じて、新たな鉄の原材料にリサイクルされます。

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05 解体完了
解体完了

最後には何も残りません。

業界平均リサイクル率80%を、100%にするのが目標。
販路開拓や更なる分別処理の開発に取り組んでいます。

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