廃車業者の選び方
●廃車を決めたら
その車は、「年式が古い」「走行距離が8万kmを超えている」、「傷や凹みがあって修理が必要」といった車ではありませんか?
もしくは事故車や故障車かもしれません。
廃車にする車をディーラーや自動車販売店、修理業者に持ち込んで、下取りや買取り、あるいは廃車処理を頼んでも、
結局は自動車解体業者のもとへ送られ、高い中間手数料を支払うことになってしまいます。
最初から、廃車を専門に取り扱う廃車ひきとり110番に依頼すれば、余計な中間手数料がかからないため安上がりです。
●解体業者選びはここがポイント!
1. リサイクルすればするほど、みんながトクをする!?
自動車解体業者はたくさんありますが、そのすべてが同じ方法で車を解体し、
同じようなリサイクル処理をしているわけではありません。
現在、日本国内では1年間に約400万台もの車が廃棄処分されています。
以前はその大半が「シュレッダーダスト」と呼ばれる、細かく砕かれた廃棄ゴミとなって埋め立てられていました。
また、車に使われていたフロンガスや不凍液、オイルなどは適正に処理されず、
中には垂れ流しにしてしまう業者もあったと聞きます。
2005年に自動車リサイクル法が施行され、現在は1台の車体から、エンジンや部品、鉄材など、
平均して約80%の部分がリサイクルされるまでになりました。
そんななか廃車ひきとり110番では、ほぼ100%のリサイクルを実現しています。
リサイクルできる部分が多ければ多いほど、引取り時の車の価値が上がるため、
廃車料金がリーズナブルになる可能性が高くなり、お客様にとってもおトクです。
地球環境が危機的状況に陥っている今、「車が自然破壊、環境汚染のもとになるのを食い止めよう」、
「きれいな地球を取り戻そう」、そういう高い意識を持ち、真剣にリサイクルに取り組む業者こそが、
これからの時代に求められる優良な企業といえるでしょう。
車の再生と地球の再生とは、切っても切れない関係にあるのです。
自動車解体業者を選ぶときは、廃車した車をどのように処理しているのかを、
きちんと説明している会社を選ぶことが、安心につながります。
廃車を決めたら、まずはホームページやパンフレット等で確認してみてください。
2. 廃車は思い出を満タンに積んで
ひとくちに廃車といっても、お客様にとっては思い出のある大切な車です。
車をまるで家族の一員のように大事にされてきた方もいらっしゃいます。
恋人と海までドライブした休日。
気の合う仲間と峠道を走った夏。
生まれたての赤ちゃんを、そっとチャイルドシートに乗せて連れて帰った退院記念日。
帰省ラッシュに泣かされながら、故郷へと急いだ日。
あるいは、亡くなったご家族の大切な形見として…。
1台1台には、それぞれのお客様のかけがえのない思い出がぎっしりと詰まっています。
だからこそリサイクルに情熱を注ぎ、小さな部品や素材に至るまで、廃棄せずに生かす道を探し続ける業者を選んでいただきたいと思います。
3. 野ざらしになった廃車の山
乱雑に積み上げられた廃車の山を、ご覧になったことがあるかもしれません。
ナンバープレートが外されているとはいえ、山のように積み重ねられ、野ざらしにされている車の姿。
もし、そこに自分や家族が大事に乗っていた車を見つけたとしたら、きっと悲しい気持ちになることでしょう。
廃車ひきとり110番では、100%リサイクルを実践しているだけでなく、
決してお引受けした車を積み重ねて保管するようなことはしません。
そして、1台1台の車に責任を持ち、ていねいな手作業で細かく解体していきます。
4. 「リサイクル」から「リユース」へ
世界中、どこへ行っても日本車が走っています。その多くは大変古い型のものですが、走行距離が数十万kmになってもなお、
現役で活躍しています。
つまり、これまで日本国内ではゴミとして捨てられてきたような小さなボルト1本でも、
海外では貴重な部品として需要があるのです。
1台の車から、200品目に及ぶ部品の1つ1つを手作業で解体し、再生させるることで、
こういった細かい部品も海外で活躍することができます。
これは、「リサイクル(再循環)」を超えた「リユース(再使用)」の考え方。
廃車ひきとり110番で解体された部品は、国内をはじめ海外のさまざまな国へと輸出され、リユースされています。
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