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業界レポート Industry report

廃車

風邪ひきました・・・

2017年01月21日

お疲れ様です。週末天気が崩れる予報があたりやはり朝から雪が・・・びっくりしました!!おそらくこの辺りだけでしょうか?寒さは厳しいですが幸い雪も朝だけでしたね。。。今日はお電話でのお問い合わせ沢山いただきありがとうございました。私、風邪を引いておりまして 鼻声でお聞き苦しかったでしょう・・・早く風邪を治します。皆さんの気を付けてくださいね。。。
エコカー補助金につきまして

2012年01月06日

平成23年度第4次補正予算案に盛り込まれる「エコカー補助金」につきまして政府からの発表です。
制度の実施には補正予算案の可決、成立が必要になります。

制度の目的
「環境性能に優れた新車の購入を促進し環境対策に貢献するとともに、国内市場活性化を図ることを目指しています。」

1条件
 乗用車「平成27年度燃費基準達成または平成22年度燃費基準25%超過達成」の新車を購入し、一年間使用すること
補助金額 登録車等 10万円 軽自動車 7万円
 トラック、バス「平成27年度燃費基準達成」の新車を購入し、一年間使用すること
補助金額 小型20万円 中型40万円 大型90万円
*小型 車両総重量が3.5トン超7.5トン以下のトラックと 3.5トン超8トン以下のバス
*中型 車両総重量が7.5トン超12トン以下のトラックと 8トン超12トン以下のバス
*大型 車両総重量が12トン超のトラックとバス

2 期間
平成23年12月20日〜平成25年2月28日
*ただし予算額を超過した段階で終了

上記対象の新車は現在販売されているもののうち乗用車で3分の2程度だそうです。詳しくはメーカーなどのホームページで確認下さい。
なお、予算規模は3000億円程度だそうです。

 

12月 鉄スクラップ動向

2011年12月10日

ここ2カ月下落を続けてきた鉄スクラップ相場がここにきて反転しだしました。11月に付けた安値から2割ほどアップしているそうです。中国や韓国の買値が上がったからだそうですが、ここ最近の欧州不安などから決して長続きする環境ではないようです。

この間の廃車価格も鉄の相場に合わせて下がっていたわけではなく、下がる前の価格から代わっていないのが現状ですので、ここ最近の値上がりが買取価格に影響するということはないようです。

一部地域では大幅に下落しているところもありましたので、全国同じとは言い切れませんが。

鉄の価格も韓国、中国に影響される国際商品です。皆様の廃車の買取価格もグロ−バルな支店から決められているのです。

放射能汚染

2011年04月27日

福島原発の事故以来、周辺地域では放射能汚染が拡大し、半径20Km以内では退避命令がでました。まだ多くの亡くなられた方々のご遺体や品々がそのままであるかと思うと心がいたみます。
多くの業界で放射能の影響が出ており、大きな解釈では電力不足のための操業停止があげられますが、直接的に農業、酪農など直接的に被害が出ているところもあります。
廃車の業界でも放射能汚染問題が発生しています。
 まず廃車を引き取った後、海外向けリサイクル部品、国内向けリサイクル部品、その他有価値なものと分別し最後残った鉄のかたまりを鉄スクラップとして鉄鋼会社などに出荷するのですが、近隣の解体業者さんでは放射能汚染の影響で海外向けの部品が風評被害の影響もあり売れない(エジプトでは日本からの中古部品の入港を拒否など)、スクラップも放射能レベルにより引き取ってくれないといった状況で、車を解体にしてもどうすることもできないという形になるものもあるようです。仕入れの段階でそれらを拒まなければならないのですが、放射能検知器を買うにも在庫がないという状況で検査ができず、厳しい判断を強いられている状況です。

早く落ち着くことをこころから願ってやみません。
大地震の被害によせて

2011年03月15日

今回の東北太平洋沖地震のニュースを見るたびに本当に心が痛み、また非常に悲しく思います 被災者の皆様に置かれましては 心よりお見舞い申し上げます また、亡くなられました方々には無念であったかと深くお悔やみ申しあげます

今回の大津波で多くの人々、家屋、車が流されていましたが、弊社も自動車関係の一社ですので自動車のその後についてお話しします。

冠水した自動車は通常廃車にされます。以前から「冠水車」とよばれ大雨被害の後にはたくさん中古車流通市場に出ておりましたが、やはりのちのち支障をきたすことが多く、また海外に輸出されたあと、大きな問題となり冠水車は一部の国で輸入不可となりました。もちろん被害が少なくまだまだ乗れる物もあるので一概には言えないのですが。

さて冠水車は自動車保険の車両保険に加入されている場合は保険会社の責任において(もちろん約款などをもとに賠償責任が保険会社に発生する場合のみですが)ひきとり、解体工場などで処分され、それ以外にはユーザーが自ら処分をするしかないのですが、今回のように多くの方が被災され持ち主も連絡が取れず、とりあえず移動ささないといけない場合は管轄の自治体の許可のもと解体業者や自動車販売店へ引き上げられ、その後の処理が決められるようです。よく、自動車解体組合などが中心となって大雨被害のあとには一斉処理がされているようです。

川にはまった物、ひっくり返った物など作業には多くの重機が使用され徐々に徐々に撤去されていくさまは、あれほど車を大事にする日本人にとっては非常に勿体無く感じるのではないでしょうか。

持ち主を亡くした車は、思い出も一緒に主人と一緒に天国に行くと思います。

岡山で県税の滞納者一斉処分!

2011年02月04日

県税の滞納を減らして徴収率を向上させるため、県は1日から8日まで、滞納者の自宅などで強制処分にあたる一斉捜索を実施している。財産を差し押さえ、インターネットの官庁オークションにかけて、滞納金として徴収する予定だ。岡山での一斉捜索は初めてという
 県税務課によると、今回の捜索対象は、財産がありながら自動車税や個人事業税、法人県民税など県税を納付していない12人と6法人。滞納額は1059万2千円に上る。
 1〜2日で8件の個人、法人(滞納税額319万4千円)を捜索し、ムービーカメラや掛け時計、バギー車、有価証券など43点を差し押さえた。
(2011年2月3日 asahi.comより)

私どもの廃車依頼のさいにも「自動車税はらっていないんですけど廃車できますか?」といった問い合わせや{払わないといけませんか?」とおっしゃるお客様がいらっしゃいます。
私個人の意見としては、やはり納税はその地域に住む人の義務だと思います。それはともかく、滞納が悪質でなければ一応廃車はできますが、請求は毎年同じように来ますので決して消えることはありません。悪質な場合は上記のように差し押さえの対象になり、廃車自体ができないということになります。督促状の送付にも納税者の方の税金が使われており、そんなに安くはない費用がかかっているのではないかと思いますので、記事にあるような支払い能力がある方には払っていただきたいものです。

お話は変わりますが、官公庁オークションがヤフーオークションにありますが、大分にぎわっているようです。世の中の景気が悪いと増える傾向にあるのではないかと勝手に思っていますが、そうであればあまり増えてはいけないものなのかなと思います。
廃車なども出品されていますが、いいお値段で落札されています。ちなみに入札資格などの決まりにはそれぞれ出品自治体の細かな取り決めがあり、やり方が異なりますが、ご興味のある方は一度入札されてみてもいいのではないでしょうか。
考え方によっては、これも一つの社会貢献ですね。少しでも高く売れれば落札者から「納税」されたようなものですし、資源の有効利用「リユース」ですから!

広島市がゴミ収集車を海外の自治体に寄贈

2010年11月08日

10月の話ですが、広島市が11年間使用したごみ収集車2台をドミニカ共和国に寄贈したそうです。また中國新聞によりますとこれまでに同様の形で9カ国に市の車両を寄贈されているそうです。中南米では、日本車のニーズがあり、このようなトラックは輸出業者の間で高価で取引されています。したがってアフターマーケットも存在するので万が一故障の際にも修理ができるのだと思います。いくらニーズがあっても日本車輸入禁止の国には寄贈すらできず、もし仮にできたとしても故障した際に粗大ゴミになってしまうだけでしょう。もっとも自動車は鉄、貴金属などほとんどの部分がリサイクルできるため、決してゴミの輸出にはならないのですが。
メーカーさんから言えば乗換推奨でしょうが、やはりいいのは日本国内で廃車を迎え、日本国内のリサイクルシステムの中で貴重なレアメタルを再利用するのがベストな気がします。今は多くの低年式車両が海外に出ていきますが、貴金属も一緒に出て行っているということ。これこそ少しもったいないような気がしますね




平成22年3月の見積り

2010年04月07日

稀にですが廃車ひきとり110番へ廃車の見積り依頼が入った台数の統計を行い、どのブランドの車両がどれだけ多く占めているかをお知らせ致します。

 1位 トヨタ 24.9%
 2位 ニッサン 17.7%
 3位 ホンダ 13.7%
 4位 三菱 9.0%
 5位 マツダ スズキ 6.9%
 7位 ダイハツ 5.1%
 8位 スバル 4.3%
 残りの10%強は外車ブランド等になります。
毎月トヨタの1位は不動のもので如何に日本国内におけるトヨタのマーケットシェアが高いか分かります。これほど色んなブランドが入り混じっているのに群を抜いていますね。トヨタで言えばリコール問題の火消しに躍起になっていますがまだまだ終わりそうに無いように思えます。かなりの損失を食らったとしても今後のことを考えて相当の処置をして早く戻って欲しいものです。

でもその他にも外車が10%を占めるくらいになりました。廃車ひきとり110番のデータがすべてで正確ではなく一概に言えませんが、廃車される車両の多さから考えて単純に走っている車の10台に1台は外車なんですね。何だか多いような印象でしたが諸外国に比べれば少ないのかなと思います、
新車の半分はエコカー

2010年03月17日

 エコカー購入補助金の対象となる新車の販売台数が、昨年6月の制度導入から3月末までで250万台を超える見通しとなった。今年度の国内での新車市場予測(486万台)の半分を占め、日本自動車工業会は60万台強が政策効果とみる。さらに需要を掘り起こそうと販売各社は、最高額の25万円の補助金が出る顧客への営業を強めている。

 補助金は、一定の燃費基準などを満たす新車を買った場合、5万〜25万円出る。申請業務をする次世代自動車振興センターによると、3月8日現在の申請受付件数は約223万台。このうち、普通車で最大25万円の補助となる「登録してから13年以上の車を廃車にして買い替える」ケースが3割を占める。 

【asahi.comより】

同制度は自動車業界の要望で半年間延期されたので、期待された年度末(3月)の駆け込みと言うのがあまりないようです。しかしながら当初予算は決まっていて無くなり次第終了の制度でしたが、それ故に去年内には終了する等のセールストークにもかかわらず延期可能ということは諸外国に比べ本当に売れてないんですね。日本人の節約志向と言うか何というか・・。
しかし個人的にはエコカーが半分と言うのは意外でした。残り半分は対象外の車が売れていると言うのは「日本国内の車両全てがエコカーになるのでは?」と言う私の懸念を覆してくれたデータなので少しうれしいです。もちろん環境に良い車に乗ることは良いことですが、やっぱりそれ以外の高級車何かも売れて走っているのを見たいんです。現に私の好きな車は全てエコカー対象外のものなので・・・。
あと意外だったのが廃車を伴うエコカー購入補助金制度の割合が全体の3割しか占めていないとのこと。業界では結構な数の同制度対象車種で廃車として回って来ているので、それでも3割にしか満たないんだなぁと感じてしまいました。

中古車と廃車同然の車を国が区別

2010年02月08日

中古車と廃車同然の車をどこで区別するかについて、環境省と経済産業省がガイドライン作成に乗り出す。廃車同然の車が中古車に紛れてオークションに出品され、車の持ち主が負担すべきリサイクル料金を解体業者が支払う事態が起きているためだ。
【毎日JPより】

 これは自動車リサイクル法が始まった当初はずっと騒がれていた問題で、今は至極当然のこととなりつつあるのが現状です。実際この記事を見るまでそう言えば!って思ってしまいました。
 でもこれって本当難しい問題で、距離や年式だけで区別するって本当に難しく、海外では20年前の自動車が30万km走っている、しかも今でも車として活躍しているのが珍しくないのが現状。これを廃車って言えます?って現地の人に言われたら・・・確かに距離が7万kmくらいだけど年式が古いので廃車って判断している車種も多々あり、そう言う車は部品を使えるところはリユース、あとはリサイクル処理を適正に行っているのが日本の今です。
 ものの価値なんて人それぞれの中で、ガイドライン作成ってのはきっと一概に言えない基準になることは当然で、絶対に矛盾が生じてきます。これに対して反対の立場では無いのですが、ただ難しいだろうなと言うのが本音です。しかしこれを作成し下取りされた廃車はオークションではなく通常に廃車の流れを法で取り締まることになれば、全国のリサイクル業者さん達は万々歳になるので、是非行政には頑張ってもらいたいですね。

2009年12月 メーカー別廃車問い合わせ

2010年01月25日

1月も早や残すところ1週間でこのお知らせ?さぼってる?って自分で言い聞かせながら・・毎月恒例と考えているメーカー別廃車のお問い合わせ集計をお知らせいたします。

1位 : トヨタ 28% (前月22%)  
2位 : ニッサン 16% (前月14%)  
3位 : ホンダ 15% (前月12%)  
4位 : スバル 10% (前月7%) 
5位 : 三菱 8% (前月5%)  
6位 : マツダ スズキ 5% (前月 マツダ4%、スズキ12%)  
8位 : ダイハツ VW3% (前月 ダイハツ5% VW  3%  
10位 : ボルボ 2%

先月同様1,2,3位は変わらず、特にトヨタは3割近くの割合になってきています。変わりが見られたのはスバルが4位に上がり先月の7%→10%まで躍進でした。スバルと言えばやはりレガシー(ツーリングワゴン含)とヴィヴィオが多く占めており、先月は偶然かも知れませんがこの2車種でスバルの8割以上となりました。

あとBMWやメルセデスベンツといった人気インポートカーがそれほど多くなかったようにも思えます。またお願いですがもし輸入車の廃車をお考えの方はお見積り情報入力の際に、右ハンドルか左ハンドルかをお書き添えいただくと有り難いです!ハンドル位置の違いで取れる部品も、ひいては査定額も代って参りますので、お手数ですがよろしくお願い申し上げますm( _ _ )m

11月の廃車お見積メーカー割合

2009年12月14日

廃車ひきとり110番です。
個人的には毎月恒例としていこうと思っている、その月にどのメーカー車種が一番多く見積があったか?を集計してご報告しております。11月のランキングは下記のとおりです。

1位 : トヨタ 22%  2位 : ニッサン 14%  3位 : ホンダ スズキ 同率で12%  5位 : ダイハツ 8%
6位 : スバル 7%  6位 : 三菱 5%  8位 : マツダ 4%  9位 : VW  3%  10位 : BMW 2%

先月同様トヨタの1位は変わりませんが、日産がホンダを抜いて2位にを占めるようになりました。本当にトヨタだけは数多く車種も多種多様。中でも先月同様マークII、セリカは何故か多いような気がします。一番売れているカローラは、カローラレビン、カローラワゴンと言ったセダンタイプでけでなく色んな形状のものが出てくるので、売れていたのもきっとセダンだけではないんだろうと推測されます。

あと爆発的に売れた(今も売れてますけど)ホンダのフィットの見積り依頼がちょくちょく入るようになって参りました。廃車をお考えなので超過走行(28万kmとか)や事故車がほとんどを占めますが、平成13年に発売されたものは既に8年経ちますから、年に3万kmとかよく走る人なら確かにそろそろ廃車で出回るのもうなづけます。物凄く売れた車は廃車として出初めたと思ったら次々と出てきますので、いつの間にか今度は部品在庫の過多に陥ってしまう車がよくあります。フィットはいくら走ってても外装部品が綺麗であれば海外での再利用の中古部品として需要があると思いますので羨ましい車です。

商務部など5省庁、4大対策で廃車規制強化を要求

2009年12月07日

2日、商務部によると、商務部、公安部など5省庁は最近、4大対策により廃車規制の強化を求める通達を共同で発布したという。4大対策は次のとおり。
――廃車回収分解業の管理を強化する
――厳格に自動車類強制廃棄制度を貫徹する
――廃車分解市場の整理を強化する
――各部門は情報交流と協力を強化する
【新華通信ネットジャパンより】

中国でも自動車リサイクルについてどんどん強化されてきたようです。上記により廃車に伴ういろんなことの管理をされていくようですが、日本のリサイクル法のようなものやリサイクル業者による中古部品の共有在庫システム等が構築されるのかは未だ不明です。しかしながら徹底した国の管理がしかれる中国ですからきっと施行まで早くなされるんだろうと思います。
近年の経済急成長に伴うモータリゼーションの波にある中国で、新車が売れるということだけでなく川下まで適正に処理されていることを全世界に知らせればさすが中国ということになります。
鉄の素材もどんどん自国でリサイクルされ、中古パーツも有効活用されることになる、これらが極普通になるのは何もかも急激に進む中国なので日本は追いつき追い越されるかも知れませんね。10年もすれば今売れている新車が廃車となって出てきそうな気がしますので、今から準備をされているのかと考えられます。
しかし部品に関してはよく問題になっている“コピー商品”が安価に出回っているため、その価格勝負となる可能性も否めないため日本とはまた違った壁が存在するのかも知れませんが、政府がいい知恵を出して頑張ってほしいものです。
老朽した車の廃車制度の導入撤回 マレーシア政府

2009年11月11日

新国家自動車政策(NAP)に盛り込まれた老朽車の廃車制度の導入計画について、政府は国民の反対意見が根強いことを受けて撤回することを決めた。NAPでは安全性に問題のある老朽車を廃車する制度の導入に向けた最初のステップとして、車齢15年以上の車について道路税更新の際に車検を義務づけると発表していた。
【Yahooニュース より】

これも凄いなぁと思ったのは国の施策で新車登録より15年以上経った車両は一律廃車制度を設けようとしていたんでしょうか。安全面や環境面から不安があると表上の理由でしょうが結局は新車販売台数増加を促すものだったんでしょう。これは確かに大事に乗っている人や、レトロな車が大好きな人達にとっては困ったもんでしょうね。各方面から反対意見が出ての撤回何でしょう。
気になるのは廃車制度は撤廃だが車検を義務づけるというところ。世界で日本みたいな車検制度を法律で義務付けているところも中々少ないので、これで行政の車検機関や、はたまた民間の整備業者さんがその恩恵を受けるシステムになるんでしょうか。しかし自分でメンテナンス出来る人は良いですが、そうでない人には車検を義務付けるのは安全面上必要かと思います。
また日本で一番一般的な廃車のきっかけと言えば?やはり車検時になると思います。私が以前に車齢10年以上経った車をディーラーさんに持って行った時なんかは、丁度その車種の新しい型が出て間もない頃というのもあったかと思いますが、しきりに新型の良さをアピールして来ました。私も興味があったので試乗までさせてもらったりしたので、あとは買い替え営業の猛アタックを受ける羽目に・・・。少し経済的にも余裕があるお家なんかは、そのアタックを聞いてるうちに「そろそろ廃車して買い替えようかなぁ」なんて気が起きてくる人も少なくないんだと思います。もちろん私にはそんな余裕はなかったので微塵もそんな気は起きませんでしたが(^_^;)
10月度廃車見積依頼割合

2009年11月09日

少し気温も秋めいて参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて早速ですが表記の件、10月に廃車ひきとり110番へ廃車のお見積りを頂いた車種を、各メーカー別での割合を出してみました。

1位 : トヨタ 27%  2位 : ホンダ 16%  3位 : 日産 15%  4位 : 三菱 9%  5位 : マツダ 6%
6位 : スバル 5%  6位 : スズキ 5%  8位 : ダイハツ 4%  9位 : プジョー  2%  9位 : BMW 2%

やはりトヨタが2位に圧倒的差をつけて1位でした。廃車お見積りの27%を占めるということは、単純に外で走っている車両3〜4台に1台はトヨタ車と言うことですよね。本当に圧倒的なシェアを占めているのが良く分かります。一番売れていた車種のカローラが一番多いのかと言うとそうでもなく、先月は
エスティマ、マークII、セリカ、セルシオ の順番でした。

メーカー別で見ると2位はホンダ、続いて日産でほとんど差は無く1%のみと言う結果で、この3メーカーで半数以上を占めています。昔からこれは変わらない事実なんでしょうけど、昨年までを見ると軽自動車が圧倒的に売れているので、あと10年程すれば今の車が廃車の適齢期を迎えていけばスズキ、ダイハツを中心として順位変動が見られてくるんでしょうね。

両親に内緒で…愛車の事故で学んだこと

2009年10月06日

昨年11月末、学生にとっては大きな買い物をした。念願だった車を購入したのだ。なんといっても、自分だけの空間を持つことは何ごとにも代えがたい。

ところが、1カ月もたたないうちに事故を起こしてしまった。親には車の存在自体を隠していたため、保険会社との連絡や廃車への手続きまで、すべてを自分でこなすことになった。 ただ、いまにして思えば、この経験が自立への第一歩だったのかもしれない。というのも、自らの判断を基にした行動を起こしていればこそ、自分自身で責任を取れるということがわかったからだ。

【産経ニュース 引用】

廃車ひきとり110番にお問い合わせいただくお客様にも、「親(実家)に絶対知られたくない」、「一切書物が行くことのないよう」、のご相談が御座います。もちろん諸事情の詮索は致しませんので、おそらく御両親には秘密でお車の所有をされていたんだろうなぁと推測されます。

記事の方は凄い短い間に大変いろんな経験をされたことでしょうね。廃車の手続きを通じて自立なんて思えるくらい、必要書類等ご存知の方なんてそうはおらず、それをしなきゃならないその必要性にかられてでないと、なかなか自分でなんて思いもしません。今でもそのお車の購入店にご相談される方が大半であると思いますが、費用の関係もあるのでしょう、「一度自分で」と思い立ったお客様が増えてきたように思います。

単純に廃車と言っても、いくつかの段階がありますので、思い立ったらとりあえずどんな御相談でもご連絡ください。
来年3月末までのエコカー買替え補助金、期限まで半年切り予算消化まだ5%

2009年10月05日

社団法人「次世代自動車振興センター」が1日発表した環境対応車(エコカー)への買い替え補助金の支給は
9月28日時点で18万6143台、総額198億9000万円となった。 
来年3月末の期限までに国が予定しているのは280万台分で3700億円。 

上記ニュースを読むと如何に「年末には予算が尽きる」とのディーラートークが、購入を煽るものだったのかと思ってしまいます。支給が決まった補助金は予算額の5%程度らしいのですが、廃車に伴う新車購入補助(スクラップインセンティブ)を使用した知り合いの話では、3ヶ月前に申請したのに今も未だ補助金が支給されていないようです。
家電のエコポイントもそうですが、補助金や商品券ではなく購入時にその分値引きしていただき、ディーラーや販売店が申請をして、そちらに戻ってくる方がユーザーにとっては嬉しいものです。

またハイブリッドは好調、ガソリンのエコカーは伸び悩みらしいと聞くと宣伝の大きさ、効力は絶大なんでしょうか?小型ガソリン車でも十分だと思うんですが、でも実際にこの制度の対象車として入ってくる廃車は1,800cc以上が多いように思います。

しかしそんなに予算が使われてないのは不思議で、
 ○対照的なアメリカのように45万円と25万円の価格差?
 ○中型車→エコカーより、桁違いに大きいピックアップ車両の廃車→エコカーの違い?
 ○国民性、消費意欲の違い
 ○必要性の有無
が大きいのかなと自分なりに分析した結果です。

もしこのまま予算が減らないままなら、来年3月31日に新車を登録、平成9年6月登録の車を来年6月中に廃車をするところまで範囲が広がりますね。自動車メーカーのトヨタは制度の継続を訴えているようですがどうなるんでしょうか・・・。
アメリカ新車購入補助、カローラが首位!

2009年08月07日

米運輸省によると、米政府の自動車買い替え支援制度を利用して販売された新車の台数が18万台を超えた。内訳をみると、トヨタ自動車の「カローラ」がフォード・モーターの「フォーカス」を抜いて首位となった。

購入の為の下取り車における80%がピックアップ系とSUV系、購入する新車の59%が乗用車とのことで、全体から見れば微々たるものかもしれませんが数多くの乗用車が出回るようですね。下取り車TOP10がアメリカメーカー車で、販売がトヨタのカローラ、プリウス、カムリ、ホンダのシビックがTOP5入りしているのは本当に嬉しいですが、輸入車が多いと議会からの反発が予想されるんだそうです・・・。まぁ当然かもしれませんがねぇ。

とにもかくにもこの調子で日本勢は頑張ってほしいです。

アメリカでも新車購入補助が大ヒット!

2009年08月04日

アメリカでも日本と同様に燃費が良い車両に買い換える制度が7月末に始まり、なんと1週間で「推定25万台」の受注とのこと!物凄い勢いの売れ方ですねぇ。それで当初計上していた10億ドルの予算はもう払底して早くも増額法案が可決されたらしいです。

日本でもプリウスの納期問題が良く聞かれましたが、最大で4500ドルの補助の魅力は今のアメリカ国民にとってそこまで大きい背景には、買い替えする廃車になる車両は大きくて燃費の悪い車両がそれだけ多く乗られていたんだろうと推測されます。もちろんそれだけではないでしょうけど決して小さくない要因の1つではないでしょうか?

個人的にアメ車は嫌いじゃないですが、結局どんな車種が廃車されて、どんな車種が購入されているかまたリストみたいなのが欲しいなぁと思います。やっぱり日系自動車メーカーの車種が売れて欲しいですが、米国経済の為にはGMやフォードが売れるのでしょうか?またニュースにかじりつきたいと思います。
廃車に伴うエコカー(新車)購入補助制度で廃車多数!

2009年07月13日

 廃車に伴うエコカー(新車)購入補助制度(スクラップインセンティブ)で、とある県では国と県の両方から購入補助を受けられる制度があるようです。その効果でリサイクル業者さん達はかなり廃車となる車両が入り多忙であるとのこと。廃車される車が増えるととで必然的に再利用される中古部品が増え、世間に再利用の部品というのが広まると期待されております。

 もちろんそのとおりで一つの起爆剤になり中古部品の必要性における認識が広まることを望みますが、やはり国債メインでの景気対策なので期限付きでの制度なのが残念です。心配なのは制度が終わって後、一体どのように情勢は変わるのでしょうか?

 買い替えを考えていた人たちは制度がある内にと思い前倒しで新車を購入。すると制度がある内は盛況ですが終ったあとにその反響が来るのでは・・・それもとてつもなく大きいものでディーラーさん達はかなり苦しい状況に陥るのは考え付きます。

 もちろん買う人は制度の有無が関係無しで買うでしょうし、ディーラーさん達も何か手を講じて行くと思いますので、アイデアやそれを具現化する行動力次第で勝ち組―負け組が出てくる。制度の悪用なんかするところが出てこなければいいのですが・・・。
日本:13年以上の車を廃車して新車購入時に補助金

2009年04月09日

政府・与党が追加景気対策に盛り込む、自動車の買い替え促進策が7日、明らかになった。

 政府筋によると、13年以上経過した自動車を廃車にして、新車に買い替える際に1台あたり最大25万円の奨励金を出す。古い車の買い替えでない場合でも、低燃費車の新車購入費用を1台あたり最大10万円補助する。財政支出は3700億円規模に上る見通しだ。
 YOMIURI より引用

 やっとといいますか日本でも他国と同様の補助金政策を打ち出すことになります。内要は購入後13年以上経過した自動車を廃車して新車を購入時には、普通・小型車で1台あたり25万円、軽自動車は12・5万円の奨励金を出してもらえるようです。
 今まで各地方単位での補助金制度はあったようですが、併用して助成してもらえれば少しは販売台数も増えることでしょうね。メーカーやディーラーだけでなく部品を作っている多くの中小企業も少しは助ければとと思います。ただ中古車屋さん達は恩恵が受けられないので可哀想ですが・・。
韓国:廃車補助金支給へ

2009年04月06日

韓国政府は古くなった車を買い換える際の税の減免措置について、軽自動車やエコカーの新規購入者がそれまで乗っていた車を廃車する場合、100万ウォン(約7万3000円)の補助金を支給する制度を推進することにした。
 しかし軽自動車やエコカーへの補助金は、これまで乗っていた車を廃車する場合に限り支払われる。そのため古い車を転売した場合には補助金を受け取ることができず、不必要な廃車をあおるのでは、という問題も指摘されている。
 (朝鮮日報より)

 やはりどこもエコカー使用へと動きの拡充は広がっているようですね。こちらは「新車購入+前の車を乗り換え廃車する場合における補助金」ということで、「新車購入時は一律免税」となった日本とは少し勝手が違うようです。カナダかどこかで何年以前製造車両を廃車+新車に乗り換え時に補助金を出すところがありましたがこちらに近いですね。

 一つ思ったのが廃車した場合での補助金ということですが、韓国では廃車をするのに一体いくらくらいかかるのでしょうか?日本の廃車車両から再利用する中古部品システムに訪問されたことは以前記事をご紹介いたしましたが、実際にいくらかかるのか、無料なのか等、韓国の友人に聞いてみたいと思います。

 とにかく物議を呼んでいるようですが、これでまた少しでもエコ問題を考えるいい機会になればと思います。
鉄スクラップ価格暴落

2008年11月13日

金融危機に伴う鉄スクラップ価格の暴落で室蘭市内のスクラップ業者や車解体業者は大きな打撃を受けている。11月に入って1トン1万円を割り込み、過去最高値だった7月の7万円前後の7分の1以下に。さらに下落が続く場合、「発生元から回収料を徴収する『逆有償』に踏み切らざるを得ない」と語る業者もあり、大量の在庫を抱えた業界の深刻度は日を追うごとに増している。

 上記のニュースは全国同様に広まっております。鉄の値段が下がれば必然的に自動車リサイクル業者の廃車に伴う鉄価格の暴落につながっており、一部情報によると経営を圧迫して危機的な局面にあるところもあるようです。
 廃車ひきとり110番でも、お客様に大変申し訳御座いませんが以前のような高値で廃車車両を購入させていただくことは非常に厳しく、それでも全力で少しでも御役に立てるよう日々努力をしております。もちろんお車によっては部品取りで料金が付く車両が多々御座いますのでご依頼いただく際には車検証の情報をお知らせ下さいいませ。
今後の情勢次第ですが逆有償になるケースも多々出てくる可能性も御座いますので、何卒ご了承頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
「愛車の処分方法」について車ユーザーにアンケート調査

2008年08月08日

 株式会社オークネット」(http://www.aucnet.jp/)さんの独自調査の結果がなかなか面白かったのでご紹介します。
 調査によると愛車の買取経験者は29%なのに対し、下取り経験者は51%ということです。つまり、愛車を手放す時は、次の車を購入する店で処分するということです。ただ、その査定額に満足している人は約半数しかないとのこと。
 また車購入時の車種選定にネットで情報収集している人が62%なのに対して、愛車査定時にネットを利用したことがある人はわずか16.6%だったということです。
 
 その他、廃車ひきとり110番に関連あるところで。。
■もし現在所有している車を乗り換える(買い換える)としたら、どのように車を処分しますか?
1位 ディーラーで下取りしてもらう   43.8%
2位 買取専門店で買取してもらう    13.0%
3位 中古車販売店で買取してもらう  11.4%
4位 中古車販売店で下取りしてもらう  9.7%
5位 廃車にする                 7.3%
6位 ディーラーで買取してもらう      6.3%
7位 ネットオークションで売却する     3.4%
8位 知人に買い取ってもらう         2.7%
9位 その他                    2.1%
10位 SSで買取してもらう           0.3%

 ご覧の様に、廃車は5位で1割にも満たないという結果が出ました。愛車を手放す際はインターネットを活用せず購入店にて下取りがほとんどのようです。“廃車ひきとり110番”では廃車車両だけでなく、そういった下取り車両にもどんどん値付をしておりますので、是非一度お声をお掛けください。

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