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業界レポート Industry report

環境

車の浸水被害

2011年09月29日

近年 「ゲリラ豪雨」といわれる突発的な集中豪雨が増えてきています。それに伴い、「廃車ひきとり110番」にも浸水被害を受けたお車の引取依頼が入ります。最近では和歌山、奈良の豪雨、名古屋の庄内川の氾濫による被害など。危険なのはトンネル内で水がたまっているところに車で侵入し、ドアが開かなくなり閉じ込められてしまうケースです。
車が水につかるとエンジンが止まり立ち往生し、電気系統のショートでパワーウインドがあかたない、ドアも水圧で開かなくなります。ドアが開かなくなる水位、「70〜80cm」だそうです。
運転席よりはリアのドアのほうが表面積が小さく、後ろから出られる可能性もあるが、万が一に備えてオートバックスなどカー用品店で売っている脱出用ハンマーがあればいいでしょう。
万が一川に転落した場合でもこれでガラスを割れば脱出可能かもしれません。
その際はフロントガラスではなく、運転席横のガラスの真ん中あたりをたたけばすぐぼろぼろと崩れます。

色んなHV車が登場!

2010年02月26日

三菱ふそう 「キャンター エコ ハイブリッド」を香港で発売開始
三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下:MFTBC)は、地球環境に優しい小型ハイブリッドトラック「キャンター エコ ハイブリッド」を、2月27日からアジア地域において初めて、香港で発売を開始します。
【三菱ふそうトラック サイトより】

ホンダ、ハイブリッドスポーツカー「CR-Z」
ホンダは2月26日、新型ハイブリッドスポーツカー「CR-Z」を発売する。量産ハイブリッドカーとして、世界で初めて6速MT搭載モデルも用意
【Car Watch より】

思っていたとおりハイブリッド車は様々な形のものが出始めましたね。三菱のトラックにホンダのスポーツカー、あとはバス、クロカンタイプが出ればほとんど出そろうのでは?
知らなかったのは三菱のキャンターが香港での販売で3カ国目(アイルランド、オーストラリアに次いで)になるようで、前から輸出していたんですね。全て日本製ということで最近では信用を失いつつありますが、もっとメジャーになればと思います。トラックなので荷重で変わってくるかと思いますが、実質リッターの燃費はどれくらいなのでしょうね。
あとうれしいのはスポーツカー!やっぱりホンダが先陣を切ってくれました。しかも6速のマニュアルってスポーツカーらしくて個人的には最高かも!?ボディ形状だけスポーツカーでATしかないなんてやっぱり偽物というか、似せてるスポーツカーですもん。そのうちいっぱい社外パーツが出てきて流行りそうな気がします。燃費も20km/Lを超えてくるみたいだから文句無しです。あとは乗って運転して楽しい車かどうか、これに尽きますよね。またユーザーレポートとか読む楽しみが増えました。これに追随して各メーカーもHVかEVスポーツカーが出てくるのが待ち遠しいです。

HV>高級車の兆候

2009年12月22日

PR会社のエデルマン・ジャパン(東京・港)は日本や米国、中国など10カ国で実施した、企業の社会貢献に対する消費者の意識調査の結果をまとめた。「高級車よりハイブリッド車を選ぶ」という回答は10カ国全体では67%で、特に日本では89%に達した。同社は「世界中の消費者が衣食住や車選びで社会的意義を重視するようになっている」と分析している。 
【NIKKEI NETより】

 日本人がエコ意識から車選びが変わってきていることが明らかに分かりますね。このアンケートは先進国中心のもののようなので、それらの国でもそのムーブメントは広がりつつあるように思います。しかしながら途上国中心に同様のことを行ったらどうでしょう?きっとHV>高級車は半数を超えないと思われます。車と言えばステータスの一つですからそこを目指して頑張っている人たちの集団において、先の成功者達が高級車を乗り回しているのを見ると、ああなりたい!と思うのは至極当然ですから。
 もう一つは日本人の国民性というか、やはり節約志向のところと高級車にはあまり目移りしなくなってきているのが大きいと思います。その証拠に別のアンケートで 「価格がやや高くても社会に貢献するブランドを選択したことがある」は10カ国では61%だが、日本では44%」 とのこと。
 プライベートブランドの安価な商品があれだけ人気になっているのをみると、本音と建前の部分が見え隠れする結果となりました。私はと言うと、お金持ちになれれば高級車のHVが欲しいというのがホンネです・・・。
米国国民のエコ意識

2009年09月30日

連日報道された二酸化炭素(CO2)問題で、大量に排出しているアメリカ国内にて、鳩山首相は先日の国連スピーチにてCO2の大幅削減宣言をして話題となりました。

一方当国の国民はというと、CO2削減のための運動をしている様子はほとんどなく、町はショップのドアを開けて街中を冷やす、もちろん店内はかなり“寒い”

上記は私の好きなメルマガのコラムでありました。私の友人がテキサスに住んでいるのですが同じことを聞きました。

先月大阪へ遊びに来たときは、「テキサスも暑いが町全体が冷房されている感じで」外に出てもここ(大阪の夏)まで不快感をいだくこともない」と・・・。それを聞いた時は“それってどうなの?”と感じのは言うまでもありません(^_^;)

オフィスや通勤の電車においてもエアコンの温度を上げよう、それじゃ暑いから就労中はノーネクタイいわゆるクールビズの日本。オバマ大統領は比較的環境問題に前向きな人なので、米国民のエコ意識も“チェンジ”させることができるのでしょうか?

またニュースでは自分の車を所有するのではなく何人かでの所有になる“カーシェアリング”が活発化しているらしいですね。なんとコンビニで使った分だけ値段払えちゃう便利なもの。

でもひっかかったのがその運営会社の人が“車の数を減らすことが一番の目的”とおっしゃっていました。きっと都会でのお話なんでしょう。と言うのもこのシステムは交通網が発達している都会でだから出来るわけです。移動手段、公共交通施設が整っていない地域では到底無理な話です。だって近くのコンビニまで車で15分、なんてところがいっぱいありますもんね・・・。



自動車リサイクル連携 東北大などソウルで協議

2008年10月23日

 東北大と中国・上海交通大の研究者らの呼び掛けで、使用済み自動車の国際的リサイクル推進を協議する「アジア自動車環境フォーラム」が29―31日、初めてソウルで開かれる。日中韓の自動車メーカー、解体業者らが車のリサイクルや法制度に関する情報を交換する試み。アジア地域の産学官連携を促進し、世界的な自動車リサイクル先進地を目指す。
【河北新報社】

 とうとうと言うか、ようやく言うか、国際交流で自動車リサイクルをモチーフにした話し合いの場がもたれるようになりました。日本でリサイクル法が施行されて数年経ちますが、そのシステムやリサイクル業者さんが培ってきたノウハウが少しでも他国で利用され、高いリサイクル率をどこも可能となったら素晴らしいことであると思います。

 アジア全体でモータリゼーションが進み、中国はもちろんいろんな国で自動車生産台数が急増しているので、使用済み車の適正処理と再利用技術の開発が課題となっているようです。

個人的に韓国や中国へ行くことがあり、確かに両国とも廃車に伴う自動車リサイクルや中古部品での再利用は日本ほど進んでいないように見受けられます。

 「今後、アジアで増える使用済み車を資源として循環させれば、製造コストも環境負荷も減らせる。メーカーや解体業者が連携し、国際基準となる自動車リサイクルのガイドラインをアジアで構築したい」とコメントされているようで、確かに限りある資源、こういう機会をより数多く設けてどんどの進めて行って欲しいですね。

廃車のシートベルトを再利用したかばんや財布、「RE+BELT(リベルト)」

2008年09月04日

 デザイングッズの開発、企画販売会社「SPOON」(金沢市・喜多嘉一郎社長)が、廃車になった自動車のシートベルトを再利用したかばんや財布などを製作し、新ブランド「Re+Belt(リベルト)」として十二種類の商品を販売している。今夏、米国・ニューヨークであった国際ギフトショーにも出展し、注目を集めた。

 二〇〇五年一月、使用済み自動車の適正処理や再資源化を狙った「自動車リサイクル法」が施行。シートベルトは安全上、再利用できず、廃棄処理されていた。時代に合ったものをと昨春、中古自動車部品リサイクル販売業との共同製作で、新商品の開発に着手。二酸化炭素(CO2)を排出せず、環境に優しく生産できる縫製で“素材”を生かした。
【9月1日】中日新聞WEBより抜粋

 以前廃車ニュースでもご紹介した「廃タイヤ素材を再利用したスニーカー」(http://www.haisya110.com/news/2007/09/post_15.html)についてご紹介いたしましたが、今回はシートベルトを再利用ということで地球環境にやさしい物がどんどんできるのは嬉しいですね。何でも色の違うものを組み合わせてデザインにも注力しているとか。シートベルトはかなり頑丈にできているので少々のことでは破損しないため、物持ちが悪い僕なんかにはうってつけかも知れません・・。

 

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